モノ・コト市

モノ・コト市

「市」という言葉には

多くの人が集まり品物を売買、
交換すること、集まる場所という
意味があります。
この言葉から人々の温度、ざわめき、
活気などが連想できます。

人から人へモノが渡っていく。
忙しく過ぎていく日々の中で
淡々と済ませてしまいがちなことを、
子どもたちを中心に
多世代の人を巻き込みながら、
作り手と使い手が交流できる場、

そんな「市」をできないか、

そう思ったのが
モノ・コト市を始めたきっかけです。

モノ・コト市の目指すもの

人と人がその場で出会い生まれる

会話、交流、場の空気、
それら人が織り成す事柄を足を
運んでくださった方々に
感じてもらいたいと考えています。

モノ・コト市に出店する人たちは
一人一人思いを持って日々活動しています。

福祉作業所の製品や遠く海を渡って
途上国からきたフェアトレード商品、
ぬくもりあるハンドメイド商品、
手作りのやさしいお菓子。。。

普段は個人で活動していますが、
集まることでそれぞれの持ち味を
生かしあった場がつくれるのではないか。

物だけではなく、ワークショップ、
販売などを通して事、
文化に触れる機会をもって
もらえたら。そう願っています。